後編6-No.288記事
島津光久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津光久譜の記事。寛永十九年十二月、城下士を十の番号組に編成し、各組に組頭と小組頭を置いた。さらに家老組、寺社家組、諸役座組を設け、合計二十六組とし、各番号組の組頭を列挙する。動員と伝達を迅速にし、内外の備えを整えることを目的とし、正保二年には二十六組を七組へ再編した。
登場人物
島津光久、島津久慶、島津久通、島津久雄、新納久辰ほか組頭
宛先
—
キーワード
島津光久、城下士、十組、番号組、組頭、小組頭、家老組、寺社家組、諸役座組、二十六組、動員、伝達、正保二年、七組再編
冊子頁
220~221頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf