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後編6-No.287文書

島津久通外二名連署書状

「寛永十九年」十二月朔日

確認度

概要

島津久通ら三名が、翌年に金山を停止する件を伝えた連署書状。新納右衛門佐が阿部対馬守へ出向いたところ、金山を直接停止する旨を告げられた一方、領国内の者には採掘させたいとの従前の申出もあったため、酒井讃岐守と相談して改めて上聞に達することとなった。北郷佐州へも伝え、他国人を翌年早々に帰国させるよう厳命することを求めている。

登場人物

島津久通、川上久国、頴娃久政、阿部対馬守、新納右衛門佐、酒井讃岐守、北郷佐州、他国人

宛先

島津下野守様・山田民部少輔様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、頴娃久政、阿部対馬守、新納右衛門佐、酒井讃岐守、北郷佐州、金山、採掘停止、他国人、帰国、連署書状

冊子頁

219~220

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf