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後編6-No.285文書

島津光久書状

「寛永十九年」十一月廿一日

確認度

概要

島津光久が島津弾正大弼へ、町田出羽守との入組をめぐる件について再度伝えた書状。弾正大弼の申分は家老衆から聞き届け、こちらで相談した処置の筋は変えないとする。ただし現地でもう一度申断を行うべき事情があるため、光久の帰国時に早々に決着させるとして心得を求めている。

登場人物

島津光久、島津弾正大弼、町田出羽守、家老衆

宛先

島津弾正大弼殿

キーワード

島津光久、島津弾正大弼、町田出羽守、入組、申分、家老衆、相談、帰国、決着、書状

冊子頁

217

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf