後編6-No.284文書
島津光久書状
「寛永十九年」十一月三日
確認度高
概要
島津光久が病中の島津弾正大弼へ、寒中のため養生を第一にするよう勧めた書状。町田出羽守との入組をめぐり使者が来た件について、書物に見える申立ては事実ではなく、発端は明らかなので心配は不要だと保証する。帰国時に相談することとし、使者への返答は公儀老中から送られると伝えている。
登場人物
島津光久、島津弾正大弼、町田出羽守、公儀老中
宛先
島津弾正大弼殿
キーワード
島津光久、島津弾正大弼、町田出羽守、公儀老中、病気、養生、入組、申立て、使者、帰国、相談
冊子頁
217頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf