後編6-No.278文書
島津氏老臣覚書
寛永十九年八月廿九日
確認度高
概要
琉球先王死去後の王位継承と江戸への使節について、島津氏老臣がまとめた覚書。先王の実子がいるため、その跡職は島津光久の裁量で申し付けてよいとの幕府回答を記す。将軍・若君への進物、若君の祝言を祝う琉球使節、金之王子の派遣、唐式・琉球式の装束、六、七十人ほどの随行人数など、翌年の上使計画を示している。
登場人物
島津光久、阿部忠秋、琉球先王、琉球王世子、金之王子、若君、琉球使者
宛先
—
キーワード
島津光久、阿部忠秋、琉球先王、王位継承、王世子、跡職、琉球使節、金之王子、若君祝言、進物、唐式装束、琉球式装束、随行人数
冊子頁
213~214頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf