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後編6-No.276文書

島津久通外二名連署書状

「寛永十九年」八月十八日

確認度

概要

島津久通ら三名が、南蛮人捕獲への褒意に対して島津光久が登城して謝礼した際、将軍が書状中の『下野守』に名字がないことを問題とした経緯を伝えた連署書状。古来名字を書かない慣例であると説明したが、将軍家一門や他国の例にならい、以後は公私とも島津一門の全員が『島津』の名字を記すよう厳命された。

登場人物

島津久通、川上久国、頴娃久政、島津光久、将軍、島津一門衆

宛先

下野守様・山田民部様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、頴娃久政、島津光久、将軍、下野守、島津一門、名字、書状、古来慣例、公私、登城、南蛮人捕獲

冊子頁

212~213

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf