後編6-No.275文書
島津久通外二名連署書状
「寛永十九年」八月十三日
確認度高
概要
島津久通ら三名が、甑島で南蛮人を捕らえて長崎へ送ったことを将軍が賞し、池田帯刀を上使として褒意を伝え、捕獲した島民へ褒賞を与えるとした連署書状。南蛮人と日本人を長崎で拷問・尋問し、島内に残る同類や協力者を捜索すること、発見者には銀を与え、隠匿者は処罰することを命じている。
登場人物
島津久通、川上久国、頴娃久政、池田帯刀、島津光久、甑島の住民、南蛮人九人、長崎奉行
宛先
下野守様・山田民部様ほか御中
キーワード
島津久通、川上久国、頴娃久政、池田帯刀、甑島、南蛮人、捕獲、長崎、褒賞、拷問、尋問、同類捜索、協力者、隠匿、処罰
冊子頁
211~212頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf