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後編6-No.274文書

島津久通外二名連署書状

「寛永十九年」八月八日

確認度

概要

島津久通ら三名が、切支丹宗徒を発見・届け出た者への褒賞を指示した連署書状。幕府高札では伴天連の申告者に銀百枚、いるまんに五十枚、一般の切支丹宗徒に三十枚と定められており、今回の通報者にも銀五十枚ほどを与えるべきだとする。南蛮人が長崎で述べた内容の報告を求め、竹内備前は江戸での用務がないため上らせる必要はないと伝えている。

登場人物

島津久通、川上久国、頴娃久政、伴天連、いるまん、切支丹、竹内備前、新納勘解由

宛先

下野守様・山田民部様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、頴娃久政、切支丹、伴天連、いるまん、高札、褒賞銀、銀百枚、銀五十枚、銀三十枚、南蛮人、長崎、竹内備前

冊子頁

210~211

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf