後編6-No.273文書
島津久通外二名連署書状
「寛永十九年」八月八日
確認度高
概要
島津久通ら三名が、甑島に潜んでいた南蛮人九人について幕府老中へ報告し、書付・絵図を提出した経緯を伝えた連署書状。島内に彼らを世話した者がいないか油断なく調べ、長崎で出身地や宗旨を尋問すれば事情が明らかになるとして、念入りな調査を求める。あわせて八重山番手の帰帆と交替要員の扱いに触れている。
登場人物
島津久通、川上久国、頴娃久政、新納右衛門佐、阿部重次、阿部忠秋、南蛮人九人、八重山番手
宛先
下野守様・山田民部様ほか御中
キーワード
島津久通、川上久国、頴娃久政、南蛮人九人、甑島、幕府老中、書付、絵図、長崎、尋問、宗旨、協力者調査、八重山番手、帰帆
冊子頁
209~210頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf