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後編6-No.272文書

島津久通外二名連署書状

「寛永十九年」七月廿五日

確認度

概要

島津久通ら三名が、鍋島信州の家老衆から知らされた『かれうた船』への警戒と通報手順を指示した連署書状。船が甑島方面に現れた場合は鹿児島を経由すると遅れるため、長崎および高力家へ島から直接急報し、早飛脚を用いるよう新納勘解由らへ申し渡すことを求める。あわせて島原・天草への百姓移住の使者派遣を知らせている。

登場人物

島津久通、川上久国、頴娃久政、鍋島信州、新納勘解由、高力某、伊地知為右衛門、川野弥太夫

宛先

下野守様・山田民部様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、頴娃久政、鍋島信州、かれうた船、異国船警戒、甑島、長崎、高力、新納勘解由、早飛脚、島原、天草、百姓移住

冊子頁

208~209

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf