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後編6-No.269文書

島津久通外二名連署書状

「寛永十九年」七月十九日

確認度

概要

島津久通ら三名が江戸での幕府老中との折衝を伝えた連署書状。薩摩金山の前年産金四十貫目は献上を免じられ、礼として金子三千両を進上したこと、当年の産金は年末の進上に備え、翌年も九州の飢饉が続けば採掘停止を検討することを報告する。あわせて他国者森寺清左衛門の召抱え、浦廻上使の帰着、八重山に渡った使者と琉球からの切支丹不在の報告などを知らせている。

登場人物

島津久通、川上久国、頴娃久政、新納右衛門佐、阿部忠秋、森寺清左衛門、能勢小十郎、島津光久

宛先

野州様・山田民部様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、頴娃久政、薩摩金山、産金四十貫目、金子三千両、献上、飢饉、採掘停止、森寺清左衛門、他国者召抱え、浦廻上使、八重山、琉球、切支丹

冊子頁

206~207

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf