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後編6-No.267文書

松平信綱外二名連署書状

「寛永十九年」七月十六日

確認度

概要

松平信綱・阿部忠秋・阿部重次が、島原・天草領は先年の一揆後に荒廃して百姓が不足しているため、薩摩領から百姓を移すよう命じた連署書状。兄弟・親子が三人から五人いる家から一人を選び、田地の少ない村などから移住させ、幕府への奉公として速やかに差し越すよう求めている。

登場人物

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、山田民部少輔、馬場三郎左衛門

宛先

島津下野守殿・山田民部少輔殿・馬場三郎左衛門殿

キーワード

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島原、天草、一揆、亡所、百姓不足、百姓移住、田地、幕府奉公

冊子頁

204~205

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf