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後編6-No.266文書

馬場利重書状

「寛永十九年」七月十六日

確認度

概要

馬場利重が島津光久へ、甑島小串で農夫が南蛮人九人を捕らえ、うち三人が日本人であったとの報告を承知した旨を伝えた書状。乗船の有無などを確かめ、近辺の者に見せず、南蛮人を念入りにこちらへ差し越すよう求めている。

登場人物

馬場利重、島津光久、甑島小串の農夫、南蛮人九人

宛先

松平薩摩守殿(島津光久)

キーワード

馬場利重、島津光久、甑島、小串、農夫、南蛮人、日本人、捕獲、移送、乗船確認

冊子頁

204

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf