後編6-No.264文書
板倉周防守外七名連署書状
「寛永十九年」七月廿九日
確認度高
概要
板倉周防守ら八名が島津光久へ、金山拝領に伴い金子二千両を和泉守のもとへ持参して受け取らせることを伝えた連署書状。あわせて先に相談のあった南蛮人をこちらへ差し越す件を了承し、念を入れて移送するよう求めている。
登場人物
板倉周防守、永井信濃守、永井日向守、久貝因幡守、曾我丹波守、石川土佐守、小堀遠江守、五味金右衛門、島津光久、南蛮人
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
板倉周防守、永井信濃守、永井日向守、久貝因幡守、曾我丹波守、石川土佐守、小堀遠江守、五味金右衛門、島津光久、金山拝領、金子二千両、和泉守、南蛮人、移送、連署書状
冊子頁
203~204頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf