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後編6-No.260文書

島津久通外二名連署書状

「寛永十九年」六月廿八日

確認度

概要

島津久通・川上久国・頴娃久政が、虎寿丸の加冠・元服を祝し、家中から太刀・青銅などの進上物を差し出す手順を知らせた連署書状。両殿や御前への太刀・折樽、諸地頭その他の家中衆が進上する品目と負担の目安を伝えている。

登場人物

島津久通、川上久国、頴娃久政、虎寿丸(島津綱久)、島津光久

宛先

弾正大弼様・下野守様・山田民部少輔様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、頴娃久政、虎寿丸、島津綱久、元服、加冠、太刀、青銅、進上物、家中衆

冊子頁

199

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf