後編6-No.257文書
島津久通外三名連署書状
「寛永十九年」六月朔日
確認度高
概要
島津久通ら四名が、金山麓で金を小判相当の品位に整え、山中の商取引や運上・八木代などを金子で行う案について報じた連署書状。幕府老中らへ内談したうえで実施を認める印判書が下され、北郷佐渡守に関係者と相談して首尾よく進めるよう求めている。両替の扱いは既に命じてあるとして、当地から重ねて問い合わせないよう付記する。
登場人物
島津久通、川上久国、頴娃久政、新納久詮、花井左衛門佐、松平信綱、阿部重次、伊丹順斎
宛先
北郷佐渡守様
キーワード
島津久通、川上久国、頴娃久政、新納久詮、北郷佐渡守、金山、金、小判、両替、商取引、運上、八木代、印判書、幕府老中
冊子頁
198頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf