後編6-No.256文書
二階堂伊行書状
「寛永十九年」五月廿九日
確認度高
概要
二階堂伊行が、西国浦巡見の上使が五月二十八日夜に片浦へ着津した経緯を報告した書状。上使は京泊を出船後、予定外に甑島の中甑へ渡って各所を見分し、その日のうちに片浦へ着いたこと、前年までの上使が見なかった鹿児島表の内海も今回は巡見する意向であることを知らせる。
登場人物
二階堂伊行、小笠原安芸守、向井右衛門佐
宛先
下野守様・山田民部少輔様ほか御中
キーワード
二階堂伊行、西国浦巡見、小笠原安芸守、向井右衛門佐、片浦、京泊、甑島、中甑、鹿児島表、内海、見分
冊子頁
197頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf