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後編6-No.255記事

島津光久譜

年月日未詳

確認度

概要

寛永十九年、西国浦巡見の上使である小笠原安芸守・向井右衛門佐が下向し、薩摩国の京泊津に着船したのち甑島へ渡り、五月二十八日に加世田片浦へ来着して領内海辺を巡見し、六月十五日に領外へ出たことを記す。あわせて島津光久の帰館に触れる。

登場人物

島津光久、小笠原安芸守、向井右衛門佐

宛先

キーワード

島津光久、小笠原安芸守、向井右衛門佐、西国浦巡見、京泊津、甑島、加世田片浦、領内海辺、浦廻上使、帰館

冊子頁

196~197

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf