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後編6-No.253文書

島津光久書状

「寛永十九年」五月七日

確認度

概要

島津光久が無事に参府して将軍への拝謁を済ませたことを述べ、国元の火災と放火の可能性、家老衆による穿鑿の進み具合、若者たちの振る舞い、弾正の養生、出羽守の訴訟の決着などを安芸守へ問い、逐次注進するよう求めた書状。

登場人物

島津光久、安芸守、家老衆、島津弾正、島津出羽守

宛先

安芸守殿

キーワード

島津光久、安芸守、参府、将軍拝謁、国元火災、放火、家老衆、穿鑿、若者、弾正、養生、出羽守、訴訟、注進

冊子頁

195~196

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf