後編6-No.249文書
島津久通外二名連署書状
「寛永十九年」四月二日
確認度高
概要
島津久通・頴娃久政・川上久国が、島津光久の江戸着府後に松平信綱の慰労を受け、将軍への拝謁を無事に済ませたことを報じた連署書状。あわせて西国浦廻上使の向井右衛門祐・小笠原芸州が出立し、東目・西目の巡見経路は大坂で決める予定であること、贈答品の受領や焼酎を音信として贈ることなどを伝える。
登場人物
島津久通、頴娃久政、川上久国、島津光久、松平信綱、向井右衛門祐、小笠原芸州
宛先
山田民部少・下野守・弾正大弼ほか御中
キーワード
島津久通、頴娃久政、川上久国、島津光久、松平信綱、江戸着府、将軍拝謁、西国浦廻上使、向井右衛門祐、小笠原芸州、巡見経路、大坂、焼酎、連署書状
冊子頁
194~195頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf