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後編6-No.245記事

島津氏系図奥書

年月日未詳

確認度

概要

寛永十九年三月五日、江戸城で将軍徳川家光の命により諸大名が系図を提出した際、島津氏も高祖以来から島津光久までの歴代系譜を一巻にまとめたことを記す奥書。林道春と川上因幡守が系譜を撰論し、源頼朝・北条氏・足利尊氏らの文書写二十二通と、家光が島津家久邸へ渡御した記録一巻も併せて提出した。

登場人物

島津光久、島津家久、徳川家光、川上因幡守、林道春

宛先

キーワード

島津氏系図、島津光久、島津家久、徳川家光、林道春、川上因幡守、系譜提出、江戸城、文書写二十二通、家光渡御記録

冊子頁

193

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf