後編6-No.237文書
島津光久袖判条書
寛永十九年正月廿三日
確認度高
概要
島津光久が家中の職分運営について定めた袖判条書。職分・物定の吟味と談合を担当する頭取二、三人を選び、諸役人へ渡す書物には頭取が判形を据えること、職分帳・条書を扱う担当者を置くことを命じる。役務・奉行・兵具・褒賞などの案件は必要な人数を招集して吟味し、決定事項を記録し、難しい案件は複数の適任者で相談して処理するよう定めている。
登場人物
島津光久、家老、諸役人、頭取衆、与力、筆者
宛先
—
キーワード
島津光久、家老、諸役人、頭取、職分、物定、吟味、談合、判形、職分帳、条書、奉行、兵具、褒賞、記録、袖判条書
冊子頁
186~187頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf