後編6-No.235文書
松平信綱外二名連署奉書
「寛永十九年」正月十六日
確認度高
概要
松平信綱・阿部忠秋・阿部重次が島津光久へ、長野金山を幕府へ差し出したいとの申し出と使者の説明を将軍へ披露したところ、金山の繁栄は領内の繁昌につながるため、当年は光久が従来どおり仕置して採掘するよう上意があったと伝えた連署奉書。詳しくは使者に申し含めたとしている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、長野金山、公領願い、使者、将軍披露、領内繁昌、採掘継続、上意、連署奉書
冊子頁
186頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf