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後編6-No.233記事

島津光久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津光久譜の記事。光久が長野金山を公領に差し出したいと願ったため、松平信綱が江戸城で川上久国・新納久詮を召し、酒井忠勝・阿部忠秋・阿部重次ら列座のもと、その忠節を賞したことを記す。ただし直ちに公領とはせず、その年中は光久に採掘させ、期限後は改めて幕府の指図を仰ぐよう命じた。

登場人物

島津光久、川上久国、新納久詮、松平信綱、酒井忠勝、阿部忠秋、阿部重次

宛先

キーワード

島津光久、川上久国、新納久詮、松平信綱、酒井忠勝、阿部忠秋、阿部重次、長野金山、公領、江戸城、忠節、採掘、幕府指図、譜記事

冊子頁

184

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★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf