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後編6-No.23文書

東郷重位書状

「寛永十六年」五月廿日

確認度

概要

東郷重位が児玉利昌の死を悼み、茶を持たせて送った書状。重位は利昌を頼みにしていたのに自分より先に亡くなったため力を落とし、今後誰を頼ればよいのか心細いと嘆き、遺族と思われる「御懐様」の悲嘆を察して心遣いを求めている。

登場人物

東郷重位、児玉利昌

宛先

御懐様

キーワード

東郷重位、児玉利昌、御懐様、弔問、追悼、茶、遺族、書状

冊子頁

17

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf