後編6-No.227文書
土井利勝書状
「寛永十八年」十二月十九日
確認度高
概要
土井利勝が島津光久へ、薩摩の金山が怠りなく稼行しているとの報告を受け、八月から十月まで厳重な仕置を行って目録を提出し、公儀からの仕置を求めて老中へ申し入れた件を了承したと伝えた書状。あわせて国元から贈られた壺箱に謝意を示し、遠路から毎度心を配ることへの礼を述べている。
登場人物
土井利勝、島津光久
宛先
松平薩摩守様 貴報
キーワード
土井利勝、島津光久、松平薩摩守、金山、稼行、仕置、目録、公儀、老中、壺箱、贈答、礼状
冊子頁
177~178頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf