後編6-No.225文書
林羅山書状
「寛永十八年」十二月十六日
確認度高
概要
本文はNo.292と同文のため省略されている。No.292の本文によれば、林羅山が島津光久へ、島津家使者が持参した系図一巻と覚書を検討して依頼に沿う加筆草案を作成したと伝え、光久の家督相続を祝い、緞子五巻・なし物一壺・琉球酒一壺の贈答に礼を述べた書状である。No.225は「寛永十八年」十二月十六日、No.292は「十九年」十二月十六日と年次注記が異なる。
登場人物
林羅山、島津光久、太田資宗、川上久国、島津家使者
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
林羅山、島津光久、太田資宗、川上久国、島津家使者、島津家系図、系図加筆、覚書、草案、家督相続、緞子五巻、なし物、琉球酒、贈答、本文省略、No.292、年次差
冊子頁
177(本文省略、No.292=222~223)頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf