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後編6-No.224文書

入来院重国起請文

寛永十八年十二月十四日

確認度

概要

入来院重国が島津光久に対し、世上が変動しても別心なく忠節を尽くし、親類・縁者に逆心があれば隠さず、国内外から光久に害をなす企てを持ちかけられても同心せず言上し、内密を他言せず、自身に関する訴えには真実を申し上げることを誓った起請文。多数の神仏を列挙して違背時の神罰を誓い、町田新兵衛宛てに差し出している。

登場人物

入来院重国(入来院伯耆守)、島津光久、町田新兵衛

宛先

町田新兵衛殿

キーワード

入来院重国、入来院伯耆守、島津光久、町田新兵衛、起請文、忠節、世上変動、親類縁者、逆心、悪計、内密、糺明、神文

冊子頁

175~177

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf