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後編6-No.223文書

川上久国・新納久詮連署書状

「寛永十八年」十二月六日

確認度

概要

川上久国・新納久詮が国元の重臣らへ、幕府上使として水野甲斐守が下向するとの情報を東郷加兵衛に調べさせ、確報があれば早飛脚で知らせること、翌年の島津光久の参府時期について阿部忠秋・阿部重次へ届け出たことを報告した連署書状。さらに金山の稼行と産金の調査、江戸への金の輸送、系図細書の閲覧と道春への進物、若君の疱瘡などについて詳しく伝えている。

登場人物

川上久国、新納久詮、水野甲斐守、東郷加兵衛、阿部忠秋、阿部重次、甲斐右京、平田清右衛門、島津光久、阿蘇主殿、道春

宛先

鎌田治部少様、頴娃左馬頭様、下野守様、弾正大弼様ほか

キーワード

川上久国、新納久詮、水野甲斐守、東郷加兵衛、阿部忠秋、阿部重次、甲斐右京、平田清右衛門、島津光久、幕府上使、下向、早飛脚、参府、金山、産金、金輸送、系図、進物、若君、疱瘡、連署書状

冊子頁

173~174

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf