後編6-No.222文書
島津光久書状
「寛永十八年」十一月廿日
確認度高
概要
島津光久が新納久詮へ、川上久国にも書状を一覧させ、以前に書面で申し置いた筋目に従って諸事を遠慮なく指図し、その内容を久国にも知らせるよう命じた書状。現地や本人の無事を問い、不明な事柄は久国と相談して処理し、油断なく勤めるよう求めている。
登場人物
島津光久、新納久詮(新納右衛門佐)、川上久国(川上因幡守)
宛先
新納右衛門佐殿
キーワード
島津光久、新納久詮、新納右衛門佐、川上久国、川上因幡守、指図、事前書面、情報共有、相談、現地情勢、勤役、書状
冊子頁
172~173頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf