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後編6-No.221文書

種子島時寿起請文

寛永十八年十一月吉日

確認度

概要

種子島時寿が島津光久に対し、忠実に奉公して出仕・勤役を怠らず、命令に従い、退けられた場合にも事情を明らかにし、忠節を欠く者を親兄弟であっても隠さず申し上げることなどを誓った起請文。末尾に多数の神仏を列挙し、違背すれば神罰を受けるとしている。

登場人物

種子島時寿(種子島為兵衛)、島津光久

宛先

キーワード

種子島時寿、種子島為兵衛、島津光久、起請文、忠節、奉公、出仕、勤役、命令、親兄弟、不忠告発、神文

冊子頁

170~172

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf