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後編6-No.219文書

島津久慶外四名連署書状

「寛永十八年」十月廿三日

確認度

概要

島津久慶・山田有栄・鎌田正統・頴娃久政・島津久元が寺師半右衛門へ、大口の役人・衆中が手薄で用務に支障があるとの新納加賀守の申し出を受け、寺師に関係する役務・公役の扱いを調整し、当地の衆中のため万事念を入れて勤めるよう求めた連署書状。本文注は、島津忠恒が慶長十一年に徳川家康から『家』字を与えられ家久と称したとする。

登場人物

島津久慶、山田有栄、鎌田正統、頴娃久政、島津久元、新納加賀守、寺師半右衛門

宛先

寺師半右衛門尉殿 御宿所

キーワード

島津久慶、山田有栄、鎌田正統、頴娃久政、島津久元、新納加賀守、寺師半右衛門、大口、役人不足、衆中、公役、役務調整、島津忠恒、島津家久、慶長十一年、連署書状

冊子頁

169

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf