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後編6-No.218文書

島津久慶書状

「寛永十八年」十月廿三日

確認度

概要

島津久慶が新納仲左衛門へ、送られた書状・書立を夜に灯火のもとで読み、これまで知らなかった事柄が判明して疑念が晴れたことを伝えた書状。近年の文書の造成や人物・屋敷拝領の由緒について慎重に検討し、野州老・秘書老にも示したこと、使者が上るため清書へ追記したことを述べる。さらに島津忠恒が家久と名乗るようになった年号を確認できず困っているとして、調査を求めている。

登場人物

島津久慶、新納仲左衛門、島津家久、野州老、秘書老

宛先

新納仲左衛門様 御報

キーワード

島津久慶、新納仲左衛門、島津家久、野州老、秘書老、由緒調査、書状、書立、文書造成、屋敷拝領、清書、追記、家久改名、年号確認

冊子頁

168~169

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf