後編6-No.217文書
松平信綱外二名連署書状
「寛永十八年」十一月十四日
確認度高
概要
松平信綱・阿部忠秋・阿部重次が島津光久へ、将軍家光と若君竹千代の機嫌を尋ねるため使者を派遣し、樽肴を献じた件を将軍へ披露したと通知した連署書状。念の入った対応に将軍が満足したため、詳しくは使者が説明するとしている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川家光、竹千代(徳川家綱)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、徳川家光、竹千代、徳川家綱、機嫌伺い、使者、樽肴、献上、将軍披露、満足、連署書状
冊子頁
168頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf