後編6-No.216文書
松平信綱外二名連署書状
「寛永十八年」十月十一日
確認度高
概要
松平信綱・阿部忠秋・阿部重次が島津光久へ、若君竹千代誕生の知らせを受けて光久が重ねて祝意を示し、江戸へ参府して祝儀を申し上げたいと願った件を伝えた連署書状。上意を測りがたいため使者を派遣したところ、将軍は念の入った対応を喜び、光久自身の参府には及ばないと命じたとして、詳細は使者から聞くよう述べている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、竹千代(徳川家綱)、徳川家光
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、竹千代、徳川家綱、徳川家光、若君誕生、祝儀、参府、使者、上意、将軍、連署書状
冊子頁
167~168頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf