後編6-No.215文書
島津久慶書状
寛永十八年十月十二日
確認度高
概要
島津弾正久慶が、御文書改めに伴い、普光院御所から琉球を給わった件に関する文書一箱を、伊勢兵部貞昌の上包書付のまま受領したことを伝えた書状。あわせて昇進に関する徳川秀忠の御内書一通も受け取り、後日御納戸へ収納する際にこの受取書を返すよう求めている。
登場人物
島津久慶、徳川秀忠、伊勢貞昌、種子島為兵衛、伊地知周防守
宛先
種子島為兵衛殿・伊地知周防守殿
キーワード
島津久慶、徳川秀忠、伊勢貞昌、種子島為兵衛、伊地知周防守、御文書改め、普光院御所、琉球、文書箱、上包書付、昇進、御内書、御納戸、受取書
冊子頁
167頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf