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後編6-No.214文書

伊集院忠貞書状

十月三日

確認度

概要

伊集院三右衛門尉忠貞が寺師半右衛門へ、互いの無事を喜び、自身が前年以来江戸に滞在し、この秋に供をして国元へ下ったことを伝えた書状。長く対面できないことと便りを怠ったことを詫び、江戸にいる村上本助夫妻が無事に奉公していることを知らせる。あわせて新納加賀守への無沙汰について取り成しを頼み、貞左衛門にも事情を伝えるよう求めている。

登場人物

伊集院忠貞、寺師半右衛門、新納加賀守、村上本助夫妻、貞左衛門

宛先

寺師半右衛門尉様 人々御中

キーワード

伊集院忠貞、寺師半右衛門、新納加賀守、村上本助夫妻、貞左衛門、江戸滞在、帰国、奉公、消息、無沙汰、取り成し、書状

冊子頁

167

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf