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後編6-No.211文書

松平信綱・阿倍忠秋連署書状

「寛永十八年」九月廿日

確認度

概要

松平伊豆守信綱と阿部豊後守忠秋が島津光久へ、日光山の将軍廟塔が無事に完成したことを国元へ伝え、光久が重ねて喜んで樽肴を献じた件を将軍へ披露したと通知した連署書状。念の入った対応を将軍が上機嫌に受け止めたとしている。

登場人物

松平信綱、阿部忠秋、島津光久、徳川家光

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

松平信綱、阿部忠秋、島津光久、徳川家光、日光山、廟塔完成、樽肴、献上、将軍披露、上機嫌、連署書状

冊子頁

165

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf