後編6-No.207文書
松平信綱・阿倍忠秋連署書状
「寛永十八年」八月廿九日
確認度高
概要
松平伊豆守信綱と阿部豊後守忠秋が島津光久へ、領内で金山が見つかり採掘したところ金が産出する見込みであるとの報告と、砂金千両の献上を受けて将軍へ披露したことを伝えた連署書状。今後も変わらず鉱山が繁栄するかは予測できないとの光久の説明も了承したとしている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、島津光久
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、島津光久、領内金山、採掘、金産出、砂金千両、献上、将軍披露、鉱山繁栄、連署書状
冊子頁
162~163頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf