後編6-No.204文書
島津光久書状
「寛永十八年」八月廿七日
確認度中
概要
島津光久が、若君竹千代誕生の祝儀として幕府老中衆を私宅へ招く旨を申し入れ、翌月十八日朝に来訪するとの返事を得たため、宛所の者にも同じ時刻に出席してほしいと依頼した書状。本文の宛所は「稲[欠損]人々御中」で、欠損箇所に編者注「(葉カ)」が付されるため「稲葉」と推定されるが、原文は欠損しており完全な宛名は確定できない。
登場人物
島津光久、竹千代(徳川家綱)、幕府老中、稲〔葉カ〕[宛所欠損]
宛先
稲〔葉カ〕[欠損]人々御中
キーワード
島津光久、竹千代、徳川家綱、若君誕生、祝儀、幕府老中、私宅、来訪、出席依頼、稲葉カ、編者注、宛所欠損、書状
冊子頁
161頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf