後編6-No.200文書
島津氏家臣某覚書
「寛永十八年」八月十一日
確認度中
概要
島津家臣某が、若君竹千代(後の徳川家綱)誕生に伴う江戸城での祝儀・参賀の次第を記した覚書。諸大名への祝言の申し渡し、太刀持参と登城・着座の作法、九日夜の大納言・中納言・大僧正らを交えた酒宴、若君や諸大名衆への饗応、十一日の使者参上など、数日にわたる儀礼と席次を列記する。本文末に寛永十八年八月十一日とあり、家綱の同月三日誕生に関する書として参照する旨の注記を伴う。
登場人物
徳川家光、竹千代(徳川家綱)、島津光久、酒井忠勝、松平信綱、阿部忠秋
宛先
—
キーワード
徳川家光、竹千代、徳川家綱、島津光久、江戸城、若君誕生、祝儀、参賀、太刀、登城、着座、酒宴、大納言、中納言、大僧正、諸大名、使者、儀礼、覚書
冊子頁
157~160頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf