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後編6-No.2記事

島津光久譜

年月日未詳

確認度

概要

毎年正月十一日に対面所で行う吉書始めの式について、右筆が吉書を書き、太守が花押を加えて下知する手順を記す。この年の吉書は島津光久が家督を継いで最初の年頭のもので、明治二十五年まで二百五十四年を経たとの伊地知季通の注記を伴う。

登場人物

島津光久、伊地知季通

宛先

キーワード

島津光久、伊地知季通、吉書始め、対面所、右筆、花押、家督、年頭儀礼

冊子頁

1

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf