← 検索結果へ戻る
後編6-No.198文書

馬場利重・柘植正時連署書状

「寛永十八年」七月十九日

確認度

概要

馬場三郎左衛門尉利重と柘植平右衛門尉正時が島津家重臣へ、領内の浦へ唐船一艘が着岸した件を報じた連署書状。船内を調査し、唐人二十三人と荷物の書付を厳重に添えて届けたことを了承し、詳細は二人の使者へ伝えたとしている。

登場人物

馬場利重、柘植正時、島津家重臣、唐人二十三人

宛先

島津弾正殿・島津下野守殿・頴娃左馬頭殿・鎌田治部少輔殿・山田民部少輔殿

キーワード

馬場利重、柘植正時、唐船、着岸、浦、船内調査、唐人二十三人、荷物書付、使者、連署書状

冊子頁

156~157

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf