後編6-No.195文書
島津久慶覚書
年月日未詳
確認度中
概要
島津久慶が江戸・長崎関係の処置を列記した覚書。江戸城で諸大名へ申し渡された吉利支丹改めの手順、端午の御服と御内書を持ち下った使者が大坂船を待って遅れた件、老中への確認、大野内記・鬼塚源太左衛門が持参した相良主計助の条書を記す。さらに長崎奉行へ折々に情報を伝えること、江戸上屋敷の留守居として家老一人を早く上らせることなどを、種子島左近忠時へ申し含めるよう示している。
登場人物
島津久慶、種子島忠時、相良主計助、大野内記、鬼塚源太左衛門、長崎奉行
宛先
—
キーワード
島津久慶、種子島忠時、相良主計助、大野内記、鬼塚源太左衛門、長崎奉行、吉利支丹改め、江戸城、端午御服、御内書、大坂船、老中、長崎連絡、江戸上屋敷、留守居、家老、覚書
冊子頁
154~155頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf