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後編6-No.194文書

阿倍忠秋・重次連署書状

「寛永十八年」五月十五日

確認度

概要

阿部豊後守忠秋・阿部対馬守重次が島津光久へ、暇を得て道中無事に国元へ到着したとの報告を了承し、使者と巻物二十・鶴二羽・赤貝の漬物一壺・樽一荷などの進上品が届いたことを伝えた連署書状。披露の際に種子島左近忠時が御前へ召し出され、念の入った対応を将軍が上機嫌に受け止めたとして、詳細は左近から聞くよう述べている。

登場人物

阿部忠秋、阿部重次、島津光久、種子島忠時

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

阿部忠秋、阿部重次、島津光久、種子島忠時、帰国、道中無事、使者、巻物二十、鶴二羽、赤貝漬物、樽、進上品、御前、将軍、連署書状

冊子頁

153~154

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf