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後編6-No.192文書

柘植正時書状

「寛永十八年」四月廿九日

確認度

概要

柘植平右衛門尉正時が島津光久へ、琉球領八重山で唐人・南蛮人が同乗した船が破損し、生き残った南蛮人三人と唐人二人が四月二十二日に当地へ到着したため、籠舎させたと報じた書状。ほかの島々で唐船の破損に遭った唐人も着船しており、島津側の通報を幕府老中へ申し入れ、詳細は二人の使者へ伝えたとしている。

登場人物

柘植正時、島津光久、唐人、南蛮人、幕府老中

宛先

松平薩摩守様 尊報

キーワード

柘植正時、島津光久、八重山、琉球、唐人、南蛮人、混乗船、船破損、生存者五人、籠舎、漂着、幕府老中、使者、書状

冊子頁

153

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf