後編6-No.190文書
島津光久書状
四月十九日
確認度高
概要
島津光久が北郷式部大輔久直へ、当面の国元の仕置を新納右衛門佐久詮に任せているため、その指示に少しも背かず相談して処理するよう命じた書状。久直から江戸在勤経験者へも申し渡し、久詮には遠慮なく下知するよう含めておくことを求めている。
登場人物
島津光久、北郷久直、新納久詮
宛先
北郷式部大輔殿
キーワード
島津光久、北郷久直、新納久詮、国元仕置、諸法度、江戸在勤衆、相談、下知、書状
冊子頁
152頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf