後編6-No.19文書
島津氏老臣某覚書
寛永十六年四月廿日
確認度高
概要
江戸の幕府評定所で琉球の貿易事情を尋ねられた際、伊勢貞昌が持参した覚書。琉球の渡唐進貢船に積む銀、芭蕉、上布・白布、扇、筆、食料・香辛料、織物、薬種、器物などを列挙し、太刀・長刀・鎧類など、以前は渡来したが現在は法度によって停止されている品々を区別して記している。
登場人物
伊勢貞昌、竹下助太夫
宛先
江戸公儀御評定所
キーワード
伊勢貞昌、竹下助太夫、江戸評定所、琉球、渡唐進貢船、積荷、銀、芭蕉、上布、薬種、禁制品、貿易
冊子頁
14~16頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf