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後編6-No.188文書

島津光久書状

「寛永十八年」四月十九日

確認度

概要

島津光久が新納右衛門佐久詮へ、伊勢兵部貞昌が四月二日夜に死去したとの知らせを受け、驚き悲しんでいることを伝えた書状。久詮の身を案じ、諸事にいっそう注意して勤めるよう求めている。本文注は貞昌がこの年に七十二歳で没したとする。

登場人物

島津光久、伊勢貞昌、新納久詮

宛先

新納右衛門佐殿

キーワード

島津光久、伊勢貞昌、新納久詮、伊勢兵部、死去、訃報、七十二歳、悲嘆、諸事精勤、本文注、書状

冊子頁

151

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf