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後編6-No.184文書

島津光久条書

寛永十八年二月廿四日

確認度

概要

島津光久が留守中の火災対応と江戸への注進方法を定めた条書。火災時には門外へ人を出さず、屋根に見張りを置き、延焼が近づけば家財を搬出すること、奥方では混乱の有無に応じて女子衆を整然と避難させることを命じる。江戸の様子は年六度ほど報告し、将軍からの命令や緊急の注進は随時伝え、城内で誕生があればその夜から急報する一方、未確定の雑説は報告せず、改易など落着した事実に限るよう定め、新納右衛門佐久詮と相談して処理させている。

登場人物

島津光久、新納久詮、留守居衆、奥方、女子衆

宛先

キーワード

島津光久、新納久詮、留守居、火災、門外禁止、屋根見張り、家財搬出、奥方、女子衆、避難、江戸注進、年六度、将軍命令、城内誕生、雑説、改易、条書

冊子頁

149~150

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf